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ダイエットの食事は豆腐が最良?効果やコスパを比較してみました!

夏が近づいてきましたね!

海やプールに行くのが楽しみ〜!な季節ですが、同時にドーンと気持ちが落ちることもあります。

そうです。水着になるのが!!

僕も毎年いろんな食事法のダイエットにチャレンジしますが、なかなか続かず結果が出ません( ; ; )

筋トレをしようとしてもキツくて3日坊主でやめてしまい、結局ぷよぷよのお腹で水着を着ることになりますよね。

今年こそは!と思うので、椎茸茶やオカラのような普段使わない食材ではなく、

自分が普段から食べている身近な食材である豆腐を使ってダイエットしていきたいと思います。

豆腐だと年中使えますし、ご飯の代わりにするだけでもダイエット効果ありそうだし、コスパも良さそうですよね。

実際豆腐ダイエットは効果があるのか、 コスパは良いのか、他の食事との比較も含め検証していきたいと思います。

目次

ダイエットの食事は豆腐が最良?

豆腐はダイエットの食事に、最良!!

○低カロリー

○低糖質

○高たんぱく

○健康に良い栄養素を含む(カルシウムやイソフラボンなど)

○手軽に手に入る(コンビニでも売っている)

○癖がなく、どんな料理にも使える(代変もしやすい)

○安い

○食べすぎても健康には支障ない

ご飯よりも太らず健康にもなり安い豆腐にはたくさんのメリットがありましたね♪

では実際ご飯と置き換えるとどうなるでしょうか?

検証してみましょう!

ご飯と豆腐を置き換えしてみると…!

例えば3食ご飯を食べている人は、1食を豆腐に変えてみたとします。

・252kcal(ご飯150g)

・93kcal(絹ごし豆腐150g)

ご飯を1食分豆腐に置き換えることで、159kcalも摂取カロリーが減ります。

1ヶ月半置き換えを続ければ、約1kgの脂肪を消費できるくらいのエネルギーを削減できます。
(159kcal×45日=7,155kcal、脂肪1kgを消費=7,200kcal。)

ダイエットで一番重要なこと


ダイエットで一番重要なのは、考え方です。具体的には以下の考え方を持つことです。

ダイエットを成功させる基本は、消費カロリー>摂取カロリーのバランスです。

運動などの消費カロリーを増やし、 食事等の摂取カロリーを減らす。

これがダイエットの基本です。



年ごとに新しいダイエットの方法や研究結果は出てきますが、この基本は揺るぎないものです。

糖質ダイエットなど糖質のみを減らしていくダイエットも有名ですが、消費カロリー>摂取カロリーが間違ってると言うような研究成果はありません。

それとダイエットにチャレンジをするのならば健康効果も重要になってきます。

1ヵ月で10キロ痩せるような急激なダイエットは体調不良を招きますし、リバウンドの確率も非常に高くなります。

よくある話ですが、1年後に前より太ってましたなんてことになるケースも非常に多い。

私がオススメするのは1ヵ月に1キロ・2キロ痩せていく長期的に続けるダイエットです。

長期的に続けるダイエットは 体調不良になることがほとんどなく、リバウンドもほとんどありません。

そのかわり習慣化していく必要があります。

常にダイエットしていると言うよりは、今よりも知識や経験を増やし、生活をアップデートしていくイメージです。

食品を摂る際に成分表示を確かめたり、ご飯と豆腐のカロリーや健康効果を知り、状況に応じてどちらを食べるのかを選択していくことでダイエットが自然とできていきます。



漠然と出されたものを食べる、みんなと同じだから良いという考えでは、ダイエットは一生成功しません。

必ずリバウンドします。


ダイエットの基本がわかったところで、実際豆腐にはどんな凄いダイエット効果があるのか、検証していきましょう!

豆腐のダイエット効果

豆腐には絶大なダイエット効果があります。

カロリーが少ない

カロリー計算はダイエットの基本ですが、先ほど説明したように豆腐はカロリーが低いです。

・252kcal(ご飯150g)

・93kcal(絹ごし豆腐150g)

ご飯と比べて3倍少ない!

摂取カロリーが少なくなれば、ダイエットの成功確率は確実に上がります

ただ、ご飯は腹持ちが良いので、効果があるとはいえ全食豆腐にするとお腹が空いて間食してしまい、結果太ってしまうこともあるので、置き換えはほどほどにしてください。

糖質が少ない

◆糖質量35.6g

◆糖質量1.1g(絹ごし豆腐100g)

ご飯と比べて実に32倍差!

圧倒的に糖質が少ないので、太りにくくなります。

ちなみにダイエットの基本はカロリー計算ですが、現在では太るメカニズムも解明されています。

簡単に言えば、人を太らせるのは糖質のみと現代では解き明かされています。

昔はカロリーが高いものはいけない、脂質もいけないと言われていましたが、太る原因は糖質のみです。

ただし、糖質は赤血球に絶対必須のものなので、糖質を全て禁止すると命に関わるので、絶対にしないでください。

飽きがこない味(江戸時代からの国民食)

豆腐は江戸時代の中頃から食卓に登るようになり、幕府が値上げを禁止したこともあるくらい国民の胃袋を支えた重要な食糧です。

もう200年以上食べ続けられているのに、いまだに国民食として愛されています。

200年以上食べてもまた食べたくなるのが、豆腐の魅力です。

しかも豆腐は時代を超えても値段が上がりにくく、1980年で1丁70円ほどで、現代が一丁100円〜150円ほどなので、豆腐はあまり値上がりしていません。

なので、今後100年間もそれほど値上がりせず、確実に手に入りやすい食事かと思うので、ダイエットには最適でしょう。

④アレンジが多彩

・豆腐ステーキ
・麻婆豆腐
・湯豆腐
・冷奴
・豆腐サラダ
・キムチチーズ豆腐
・豆腐蒸しパン

和食にも洋食にも中華にもなり、メインにも副菜にもなることができるので、もし毎日食べるのに飽きがきた場合も、タレを変えてしまえば全く違う味になります。

以上のようにダイエット効果もあり、長く続けられる食事だと言うことがわかりました。

ただ、毎日置き換えるとしたら、気になるのが値段ですよね。どんなに効果のある食材であったとしても値段が高くて毎日は買えない!

であれば意味がないので、毎日食べるご飯と比較してコスパを調べていきます!!

豆腐ダイエットのコスパ

結論から言うと、豆腐のコスパは一丁売りの豆腐はご飯より安く、3パック売りやこだわりの豆腐はご飯よりも高いです。

ただし、一丁やご飯は100gのみ買うことや炊くことができないので食べ過ぎる可能性があります。

その意味では3パック売りが一番コスパがいいかもしれません。

このページではご飯を置き換える豆腐ダイエットを推奨していますので、ご飯と豆腐のコスパで詳細な値段を調べていきます!



まずお米の価格ですが、平均価格を調べると5キロ2000円が平均価格になります。(数年のデータからおおよそ計算)

このページを参考にすると、10キロ4000円のお米を炊いて大きくなるのも計算に入れると、18.20円(100g)になります。

◉ご飯18.20円(100g)



次に豆腐ですが、一丁売りと3パック売りで値段が違います。今回は絹ごし豆腐で検証しています。

絹ごし豆腐の平均価格を調べると、一丁300g45円になります。

これを100g計算すると、15円になります。

◉絹ごし豆腐一丁15円(100g)


3パック入っている絹ごし豆腐は、おかめ絹美人豆腐で調べたいと思います。

おかめ絹美人豆腐の平均価格は450g100円です。

これを100g計算すると、22.22円になります。

◉3パック入りおかめ絹美人豆腐22.22円(100g)

豆腐ダイエットのコスパの比較まとめ

絹ごし豆腐一丁15円 < ご飯18.20円 < 3パック入りおかめ絹美人豆腐22.22円

一番安いのは一丁入りの豆腐で、次にご飯、3パック入りの豆腐が一番高いという結果になりました!

もしダイエットを長期的に考えるなら、豆腐一丁で購入し、ご飯と置き換えることでダイエットだけでなく、節約にもなります。

ただし、3パック入りの良いところもあります。それは量が限られているので、食べ過ぎを防ぐことができることです。

いくら安くても、ダイエット効果があっても食べすぎると意味がないので、そう言う意味では一丁もご飯もあるだけ食べてしまう可能性があるので、3パック入りが一番ある意味ではコスパが良いです。

まとめ

○豆腐はダイエットに最適!

○カロリーと糖質が少なく、味も飽きがこない。

○江戸時代から食べられる国民食なので、どこでも手軽に手に入るし、なくなることがない。

○コスパもお米とほとんど同じ。場合によっては安い。

○効果があるが、全食お米との置き換えの場合、糖質が少なくなり過ぎる・腹持ちがお米ほど良くないので、一食のみがおすすめ。

お米と豆腐を一食のみ置き換えて食事するだけで、痩せていくのでダイエットの食事は豆腐がいいと思います!

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